神田ゆみオフィシャルサイト

神田ゆみという生き方

私が自分の一番の特徴を挙げるとしたら、それは「自分の感覚を信じ、諦めずに進み続けることができる」ということです。

周囲や流行に流されるということがありません。それから、何かのマニュアルに(多くを)頼るということもありません。

もし、自分が誰かのマニュアルを鵜吞みにして成功したとしても、いったいそれにどれほどの意味があるでしょう?

自分の感覚で勝負してこその人生です。

幼い頃、人並みの環境や自分を守ってくれる両親を持つという才能が、私にはありませんでした。そんな私に神様は「時間」という最も大切な宝物を、他の人と平等に与えてくださいました。だから、時間を大切に使い、絶対に諦めない精神だけで私は今の自分になりました・・・

力をつけたい!(全てのことにではなく、自分がやろうとすることに)実力があることだけが、私が何とかなることだと信じて、私はこれまで人間としての力を磨き、高めるために生きてきました。

自分の頭で考えたことを実践し、試行錯誤しながら、失敗ある中で、最もうまくいく方法を発見していく。できないこと、知らないことがあるからこそ、その世界の奥深さに引き込まれ、私の探求心の先に続く未知の世界にいつも恋をしてきました(笑)。

ですが、その時々の風潮で、私のやっていることが時代に取り残されているとか、今の時代に合っているとか、他者からの評価は常に変わります。でも私は絶対にぶれない。この世の中で自分を評価できるのは、自分だけだと知っているからです。

そして「自分ほど面白い人間はこの世の中にはいない」といつも自らを客観視しながら、ダメな自分も、素敵な自分も楽しんでいます。人生を楽しむ秘訣は、自分に起こる全てのことを楽しみに変える思考になるということです。

「何もない」「知らないことがある」「できないことがある」それは、まだまだ自分には可能性がいっぱいあるということ。

「自分の感覚を信じて、厳しくどこまでも、限界なく、磨きぬく」京都の真髄=神田ゆみの真髄です。

そんな私の不細工で素敵(思い込みかも)な生き方を笑って、ご自分がこの世の中でいちばん素敵で面白い人間なんだと、このサイトを通してたくさんの方に気づいてほしいと思います。

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強さ(真の母性)を持つ女性とは

最近は、ネット社会の弊害を強く感じますね。 顔も見せない人たちが、浅はかで辛辣な他人の批判をし、それが電波で蔓延していく。せっかくいいことを言っている人がいても、ひとこと、ふたことの失言だけで、ぶち壊しにされる。

これでは「深く話すな、長く話すな」と言っているのと同じでしょう。

腹の据わった責任感のある人がつぶされ、小器用な人だけが成功できる世の中になってきています。

真の母性、強さとは、腹を括って物事に対処できること。例えば、子どもが転んでもまずは我慢です。起き上がれることを信じる。その子の好きなことで生きていければまあいいや、と腹を括り、大きく構える。まさに肝っ玉の勝負。

今の社会の方向とは逆といってもいい。人間、自分の背中を見せる以外にできることは少ないものなのです。それはもちろん、仕事においても同じでしょう。
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日本は人間が頑張ってきた

私はもちろん先の戦争を知りませんが、その後の復興については、色々なもので見聞きし、知っていくとともに、それを成し遂げた人たちに尊敬の念を抱くようになりました。

対して今の日本人は豊かになり、その頃の美しい心を失っているようです。

それは、ひとつには国家存亡にかかわるほどの危機感からくる愛国心などでもあるでしょうが、もうひとつには夢に賭ける情熱も失われているのではないでしょうか。

夢のすばらしさは、実は実現されることが一番ではない、と最近は私も気付くようになりました。それは、実現に向かう過程で、充実した日々を過ごし、人として成長できることこそにあるのです。

だから、以前の日本人のほうが幸せであったのだと思いますし、もう一度夢を抱きさえすれば、今の人だってみな、幸せを得られるのだと私は信じています。
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今の女性に授けて未来永劫に伝えたい

私の考えを少し古いとおっしゃる方もいるでしょう。でも、わたしはぶれません。

「日本人は良くない方向に向かっている。今の若者世代(全てではありませんが)を何とかしなければ、その子孫はいよいよまずいだろう」という思い、それを何とか食い止めて、前の世代の日本人の美徳や、夢を持つ心を授けたいという責務の思いが、私をとらえて離さないのです。

私の抱く夢、野望はそれらの美しく強い精神や夢を、サロンの施術や食のサービスで伝え、広めていくことで、社会に大きく貢献していくということです。

スタッフや息子には、自分の背中を見せるしかない。必死にもがく、自分の赤裸々な姿でしかないと知っています。

そして、ご縁あってルポ・マルディを訪れてくださる全ての方には、誠心誠意のサービスで、ご飯を作り、美容施術を行い、学びの場を設けてまいります。

一生懸命サービスに励むその行いの中に、皆さんに授け、未来永劫に伝えたいものがいっぱいいっぱい詰まっているのです。
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